いろいろ

勉強する場所が田舎にはありません。図書館争奪戦!

家では勉強できないんだってば!

今の学生さんたちの大部分はこう思っています。

 

 家では集中して勉強できない!

それは、多様化した現代。様々な家庭環境が生んだ姿ではないでしょうか?
受験シーズンですね・・・私、勉強できませんでした。じゃなくて勉強嫌いでした。私は理解していなっかたんですが、勉強場所難民の学生さんを近所のショッピングセンターのフードコートでよく見かけます。大人たちは、参考書やノートを広げる制服姿の高校生にどんな思いをもっているか知っていますか?

ここは、勉強をする場所じゃない!家族でご飯時に邪魔なんだよ。

たとえ、勉強前にフードコートで飲み物を買って机の上に置いていてもそう思ってしまいます。だって、そこで食べたい人がいるから。

この場合は、混雑している店内で勉強を始めようとしているのは考えものでしょう。

一部の大人の考えはすでに固定されています。勉強は図書館でしろよ!家で勉強できるだろ!そんな感じです。

外で勉強する場所は田舎では特にないです。

定番の図書館での勉強はどうでしょうか?考えるまでもなく、勉強する机は埋まっています。図書館の学習室は、放課後の椅子取りゲームのようです。駐輪場までは競輪、図書館入口まで競歩、なんでそこまでして外で勉強するか知っていますか?

家で勉強できない理由

家では誘惑に負けてしまうから。スマホ依存の学生たちは周りから監視されていれば、誘惑にも負けることは少ないのではないでしょうか?大人も同じですよね(たまにマナー違反のブタ野郎がいますが・・・)周囲の監視がなければ、つい触ってしまうこともありませんか?

ホラ、人が見てないと鼻くそほじるでしょ?おならするでしょ?

兄弟からのモラハラ。おもに下の兄弟だと思います。上の兄弟は自分も経験してきたことなので、嫌がらせのようなことはしてこないです。(でも、ブタ野郎な兄弟もいますがね・・・)

学校は勉強する場所だから、学校で勉強しろよ!と思っていませんか?この時期、ちょうど受験シーズンならば学校で勉強している人も多いでしょう。周りが勉強していれば、頑張っているな!すごいな!と思われるでしょう。受験シーズン以外の放課後の勉強はどうでしょう?

きっとこう思われる。ガリ勉と・・

ガリ勉と思われてもいいじゃないか?と大人は思うでしょうが、子どもたちは違います。ガリ勉と思われたくない。そこから、いじめられるきっかけになるからです。子どもたちは残酷で一部のマウンティングを取りたいブタ野郎が言い出します。

あいつ、ガリ勉便器やろうじゃね? 便と勉で韻を踏んでましたね(^O^)

周囲のブタ野郎たちも、ガリ勉便器野郎と言われるのは嫌なので、便乗を開始し始めます。これが世に云う、村八分の始まりです。

むすび 大人たちができること

今までの大人たちがしてきたこと。これから大人になっていく子供たちにできること。あなたならどう考えますか?

勉強がしたい。勉強を外で出来ないか?

フードコートやカフェにある張り紙

学生さんへ

ここで勉強禁止

これを見て子どもたちはなんと思うでしょうか?

自分たちは、来てはいけないんだな。歓迎されないんだな。勉強さえできないのか。

息苦しい世界で生活している将来を担う、彼ら・彼女らにできることは小さな事柄でもあるはずです。

地方の小さな地域であれば尚更でしょう。地域の公民館の使っていない部屋を、一定の期間解放するのはどうでしょうか?ルールを守ることの大切さ、地域の人達への感謝、そこから生まれる世代を超えてのつながり。公民館のイベントをもしかしたら手伝ってくれるかもしれない

大人たちが歩み寄れば、きっと子供たちも歩み寄ってくれるはずです。まずは大人たちが変わること。

そして、自分が変わること。

 

これ、テスト出るよ~!