いろいろ

田舎のご近所付き合いってうざくないですか?

田舎のご近所付き合いってどう感じるか。

まめなかね?ブレブレを治したいおっさんです。

田舎のご近所付き合いについてですが、結論・・・人によってまちまち。

はやっ!

その地域に元からずっと住んでいて、外に住んだ経験がなく居心地が良いと思っている方はあまりこういうような悩みは感じないと思います。

人とのコミュニケーションが好きで、行事ごとが好きな人。お酒が好きな人。このような人は近所付き合いが上手でうまく立ち回って仲間を増やしていけると思います。

自治会以外でも新たなイベントを企画されるかもしれませんね。私の住んでいる組内でも以前からあるイベントで、組長になった人は夏にBBQを企画するという、いわば好きな人ならば自発的に行動できる内容です。

ですが、交流が嫌いな人ならば苦痛に感じるでしょう。

それ以外でも、子供達と大人たちの交流。ひいては子供たちを見守ってくれている高齢者たちとの貴重なふれあいの場になります。人との交流は刺激が多いですからね。いい意味でも、悪い意味でも・・・

小学生の時に大人に言われませんでしたか?

大きな声で挨拶しましょう!

私は、覚えています。田舎で育って最初に近所のお年寄りに褒められた言葉が、挨拶できて偉いねえ。嬉しかったなあ・・・家では、褒められる機会がほとんどなかったのに挨拶だけで褒められる。町内の顔見知りさんは挨拶でつながったといっても過言ではないでしょうね。

ご近所との付き合いは、高齢化になってきている方にも安心をもたらしてくれるでしょう。災害時や、万が一何かが起こったときでも近所に気心知れている人がいたならば心強いですよね。

そういったご近所付き合いがある地域は、おすそわけの文化が多く残っていると思います。

現代社会は人間関係が希薄になってきています。田舎でも新しい居住者には希薄な関係でしょう。ですが、新しい居住者の方から歩み寄っていけば良好な関係は築いていけます。

悪い意味の方は、あなたが交流が嫌いで内向的であれば、ご近所付き合いはしんどいかもしれません。

田舎のお年寄りは、噂話や詮索が大好きです。ジジババネットワークは光ネットワーク並みの速度で、町内を駆け巡りますから・・・しかも、町内会にはボスキャラがいて、その人に気に入られても気にいられなくても、いろんな行事ごとに駆り出されてしまいます。

積極的ではないあなたは、疲れてしまいます。そして、こんな町内は嫌だなあと思ってしまい尚更、近所付き合いが嫌になるでしょう。

むすびとして

核家族化してきた現在、ご近所が同世代が住む家が多ければ交流が増えるかもしれませんが、20代の家族と50代・60代の住む家族の交流は難しいかもしれませんね。ですが、交流の初歩として挨拶はオススメですよ!