いろいろ

山陰に住む親世代は現状維持が一番と思っているから子供にもそれを望むへん?

変化を望まない人っているんですよ。

まねなかね?見てごいて、だんだん。

しかも変化しようとしている人をとっ捕まえて、変わらないで・・・そのままでいいんだよって言う人もいますよ!気をつけて~。

ありの~ままの~っていう歌ありましたね・・・

本当は、曲の歌詞の和訳がずれているって知ってました?

ありのままで。と前向きな感じで訳すのではなくて、まあええかあ~しょうがないかあ~。出雲弁で言うと、いいへん・いいへん!みたいな感じだそうです。

これを踏まえて、アノ曲は日本語訳した場合、田舎に住む若者の気持ちのような感じがしたんです。

限界集落が増えてますよ

島根県の調査では、県内の中山間地域に高齢化率50パーセント以上、世帯数19戸以下で維持が困難と地域があります。

なんと741ヶ所の限界集落があった!

高齢化が進む限界集落では周りの環境もあったかもしれないけど、そこに住んでいる人が変化をしていかない(現状維持の考え)からそうなったのかもしれません。

地域で暮らし続けるために何が必要?

第一に仕事!

他、住居・買い物・医療・介護・教育 行政と住民が悩みを共有してこなかった、それか変化してこなかったことが限界集落が増えた要因でしょうな。

それに加えて、子供世代が田舎は嫌だ!という社会的環境の要因でそうなってしまったと考えるのが無難。

田舎独特なストレスがないのが一番なわけですが、そういう田舎独特なスタイルが好きな人もいるわけです・・・

短所が長所になるよ~って感じでしょうか?

テレビ等でよく見かける、移住して良かった、田舎でしかできないことをしていて幸せです。

都会に憧れがある人はこう思うでしょう 住めばわかる この不便さが。

田舎独特な社会的環境のストレスの例・・・仕事がない。休みがない。ありきたりな農業では稼げない・年中無休。お店がない・コンビニが少ない・交通機関がバスしかない・公共施設がない・休みの日は用水路の掃除があったり、あぜ道の草刈や補修・地域の神社の役目・町内会の寄り合い・年寄りの意見に逆らえない(逆らうと、パワハラのような形で雑用をさせられたり、罵声を浴びせられたり、ご近所にも圧力をかけてきて相手にされない)

ホント危機感がない人たちがはびこっている集落は限界集落まっしぐらです。

ですが、地方の田舎町でイベントをして都市部の人たちが遊びに来てくれて財政が潤うのか?潤いませんね!だって、都会の方が洗練されたイベントをしているから・・・

最近、地元の安来市が頑張っているように感じられます。アルテピアという名前の安来市総合文化ホール。とにかくイベントが様々で子どもから、お年寄りまで楽しめるイベントを開催してくれます。

 

思わず、予算大丈夫?と思ってしまいます。

この間は、開運なんでも鑑定団の公開録画が行われました。倍率はどれくらいだったかわかりませんが観覧抽選で当選し、観覧することができました。落選した人は残念でしたが放送まで楽しみですね。

このホールは音の響きがよくてアーティストの方も褒めていたそうです。オーケストラのイベントもあるので興味のある方は、アルテピアのホームページを見られると良いかもしれません。

ただ、交通の便は悪いです。周囲は田んぼばかりです。離れたところにコンビニはありますが場所を知っている人しかいかないでしょう。歩いていくには遠い感じがします。

この施設の企画運営をしているスタッフの中には、関東から安来に移住をされた人もおられます。やはりというか、なんというか、新しい風というんでしょうか。変化を受け入れる環境があれば周囲も変化をしてくるんじゃないでしょうかね?

つまりですね、自分の価値観を押し付けるのではなく、相手の価値観を受け入れながらさらに新しいものに変えて行ったら、もっと面白いものができるんだろうなあ・・・

っていうこと!でも反対勢力がいて怖いんだよなあ!頑張ろっと!

話が逸れました。

私は長男で(上に姉がいます)小さい頃から、お前は12代目で墓を守らんといけんとか、この土地は好きに使っていいけんな!と言われて育てられました。大人になり、相変わらず小さい頃からと変わらないことを言っている両親。

結婚したら余計に顕著になりました。お前は長男だけん家を継がなければならない。お前たちは、面倒を見なければならない。そんな立派な家系ではないし、かと言って親の言いなりは嫌なので妻と二人でアパートを借りて暮らしだしました。

私を育ててくれた両親が、こういう考えだったのはショックでした。あれから14年・・・今では、親と話せるようになりましたがこれからのことの話しはしていないです。