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フォートナイトみたいなオンラインゲームで簡単に小学生は依存性になる!

フォートナイトはレイティングC 15歳以上ですよ!

基本プレイ無料。全世界で流行っているゲームです。ですが、CERO:C(15歳以上対象になっています)

まず最初に、人は何にだって中毒になってしまいことを理解しましょう。

そして、やめれないような、ゲームを飽きないように作っているのは大人たちです。

大人たちは、魅力のあるゲームを作りいかに課金してもらい収益を出していくかを研究しゲームを作っていっています。

最近では、フォートナイト・シーズン10まで制作されていることからもわかるように、課金の収益が減益しないようにバージョンアップを繰り返しています。

すなわち、ハマる要素の高いゲームなのです。作り手によるゲームで「やめさせない」技術力が優れていますので、親子で日々の生活に悪影響が出ないようにコントロールする必要があります。

そして我が家の小学校5年生の息子にとっては、どハマリになってしまいました。依存性レベルです・・・

依存性って何?厚生労働省のサイトにはこう書いてあります。



フォートナイトで言えばプロセスへの依存でしょう。

なぜ、そうなってしまったのか?そして、どうやって息子がゲームを我慢しているのかお伝えします。

ゲームを我慢させるにはゲーム以外の時間をいかに増やすかが鍵です!根性論で子どもに「やめなさい!」「ばかになるよ!」「取り上げるよ!」といって、怒ってみたり、体罰を与えても何も変わりません。むしろ悪化するでしょう。

本人は、友達はもっとやっているから自分は大丈夫と言ったり、すぐにやめられるから大丈夫!と言います。

ですが、セルフコントロールのできないうちは親が手助けをしてあげて、体を使った遊びや、ゲーム以外の遊びをすることが大切です。そして我が家では、ゲームをしてもいい時間を親子で話し合って決めること。ボイスチャットするときは、親の前ですることを取り決めました。さらに、自分自身でゲームと出会う前に好きだったこと、やりたかったことを思い出してみてゲームをしだしてから得られたことと、失ったことを考えてみてもらいました。

今まではレゴで何かを作ることが好きだったけど、しなくなった。ゲームの方が簡単に作れるから。

フォートナイトは親の知らない普段の子供の姿

まず、フォートナイトとはざっくりというとバトルロイヤル形式のゲームです。1つのステージにオンライン上のプレーヤーが、100人ある島に降り立ち最後の一人になるまで戦うゲームです。

最後の一人になることを、ビクトリーロイヤルと言います。これになるために、必死になって子どもたちは戦うのです。リアルタイムで行うゲームなので、いろんな年齢のユーザーがプレイしています。社会経験の少ない小学生はイヤホンマイクしていれば、チーム戦でプレイしていればボイスチャットをしながらプレイすることができます。

チーム戦は2人チームのデュオ、4人チームのスクワッドと言ったチーム戦ができます。小学校の友達同士でプレイするのであれば、そこまで個人情報で問題視することはないのですが友達同士以外でもプレイできてしまうことが問題です。

息子がプレイしているときに名前を聞かれたようでした。ユーザー名を答えるべきなんですが、なんと本名を行っているではありませんか!他にもハマる理由が、学校生活にもあると思います。ADHDの彼は学校の勉強でついていけない部分が有り、そのストレスもゲームへ没頭する原因になってしまったのではないでしょうか?

ボイスチャットをしているとき、ついゲームに熱くなりすぎて汚い言葉使いをしてしまうことがあります。こういう時に親の知らない時に使っているコトバ使いも出てしまうんですよね・・・

やはりオンラインゲームは彼には早かったようです。

子供をゲーム依存にしているのは親

妻と、話してみてネットについて、お互いにどんな印象があるのかリストアップしてみました。

メディアを使うことは悪いことではないと思っている。だけど生活での支障、身の危険があるようでは意味がない。

ネット被害にあわないように大人がきちんと把握しておくことが大事。

フォートナイトのプレイヤー名に実名登録やゲーム内で出会った知らない人の名前を知って喜んでいる。

ユーチューブを見ていて注意をすると調べ物をしていると言う。履歴の把握。

ネット環境を整えている家に子供たちは集まっている。そして、親の同意なしに子供たちだけで接続できる環境があります。親は子供の行動を把握しているのでしょうか?把握しないとまずくはないですか?

メディアについては今の時代になくてはならないものになってきており、親としてもどう与えて良いのか日々考えさせられる課題です。ゲームにしても親が好きなものなので厳しく言えないところもあります。何もかも禁止して与えないことよりも、ゲームにしてもインターネットにしても、楽しい反面危険なこともたくさんあることを伝え、上手に付き合っていくよう教えましょう。まずは親がその楽しさと危険性を体験してみて、子どもに伝えていけばよいのではないでしょうか?

情報社会となり便利で過ごしやすくなりましたが、そのぶん子供が疑わずに事件に巻き込まれることが多くなっています家族での会話が大切です。

メディアとの付き合い方、家でのルールはあってないようなものだったので改めて考え直しましょう。個人情報もですが、子供がスマホを持つようになった時に LINE インスタ もやりたいみたいで難しい時代になったなあと感じています。ダメダメと禁止するだけでなくきちんと親子で何が危険なのか話し合いましょう。親よりも子供の方が詳しく、教わることも多いので日々勉強が必要になってきます。

父親にとってもゲームに対し少し意識が変わりました。自分もスマホでニュースを見たり最近は電子版で本を読んだりしていて、よく子どもに注意されます。子供に言うだけでなく親も見直した上でまた家族で話し合ってルールを決めましょう。

インターネットは楽しく便利なものだけど使い方を間違えると怖い。自分で正しい判断ができるようになるまではインターネットに触れないことが一番。そしてもしトラブルに巻き込まれそうになったり、どうして良いか分からなくなったりした時はすぐに親に相談することだと思う。

昔とは違い今はネット社会で子供の頃からスマホが当たり前のようにある生活です近い将来スマホを持った時にこういったトラブルに巻き込まれないように今しっかりとネットの怖さを学び上手に付き合っていけるようにしましょう困った時分からないことがあれば何でも親に相談してもらう。

家ではインターネット等のメディアで個人情報を公開できないように設定していますが今後も相談しながらネット被害にあわないようにしていきたい。

ネットがつながれば誰でもゲーム依存になる可能性はあります

 

ネットトラブルが本当に身近な問題として転がっていること。まさかうちの子が、まさかこんな田舎で・・・が通用しないこと。本人も親もネット環境に取り込まれ囲まれている事実をしっかりと理解して安心安全で良い使い方ができるよう常々チェックしていくことを心にしっかりと留めて生活していきましょう。

子供たちの安全・安心・健全な成長のために我々大人がきちんと導く存在になっていく必要があります!ともに子供たちのために頑張りましょう。

うちの子供、フォートナイトにどハマリからさらにドハマりさせています!

フォートナイトチャプター2始まっているって知ってましたか?