3000文字チャレンジ

赤の他人の患者さんのために旦那の自分が犠牲になる!#3000文字選び方

今回も、参加させてもらいます!なんかですね、くせになってきたんですよね。

テーマが選び方でしょ?ということは、選択っていうこと。

せんたくって言えば、うちの洗濯機は日立ビックドラムで洗剤はアリエール。柔軟剤はソフランでアロマソープの香りなんすよ。ドラム式の利点は乾燥機能が優秀な点です。日干しのタオルはカピカピになってしまうけど、ドラム式乾燥機は繊維が硬くなっていない点。

柔軟剤はニオイがきつくなく、それでいてふわっと感じる石鹸の匂いをチョイス!

これがですね、さりげなくて良いんです。

 

ドラム式にしてからの思った点。糸くずフィルターがたくさん溜まり週1で糸くずフィルターが詰まりました。ってアラームが出るんです。

これ。どこで洗います?我が家は、私が排水口近辺の掃除番なんですけども、台所に持ってきて三角コーナーの網の上で新しい水で流しながら掃除をします。

 

 

はい。どうでしたか?300文字チャレンジは?メンゴメンゴヽ(´▽`)/

ここから始めますので、しばしお付き合いの程よろしくお願いします。

 

 

タイトルに表した気持ち……..

 

赤の他人の患者のために旦那の自分が犠牲になる。

 

いいですか?間違えないでください!

 

旦那である自分が

誰の旦那?

患者って?

第三者がいるんですよ…..

 

もうお分かりですよね!

The king of kings my wife

でたー!!

おかあちゃーん!!!

4月から総合病院で病棟の看護師開始~!!看護学生3年間よく頑張った~!!!

 

表では音飛びのCDプレーヤーのように同じようによく頑張った!を、くりかえし繰り返しくりかえし繰り返し言われたり、言ってたりしていたんだYO!

サンネンマエカラ ネンネン フエル コジワト コゴトト メカタト シラガ ト ヌケゲ……

マイネン チョキンガ ヘッテ スデニ ゲンカイ ゼイキン シャッキン マンセー!

 

あっ!ラップ調になりましたね!最後のマンセーは北の言葉ですね。外しましたが…….

 

前回の3000文字でもラップ調が出てきたので、恒例にしてもいいですか?先輩?

先輩って誰だ~!!!!

 

 

妻は、今年で39歳。なんで看護師を志したのか?

看護学校に願書を取り寄せるときに、じっくりしっかりと話し合ったのも記憶に新しいです。

当時の職業は、保険外交員。俗に言うセールスレディです。

営業成績も優秀で、マネージャーという役職。

セールスのスキルが高くて、保険という目に見えない商品を実は

 

売っていませんでした。

 

すなわち、「契約してくれという売り方をしていないんだあ!」って言っていました。

 

お客さんの話を聞いているだけなんだけど、お客さんの方から保険の話を聞かせて~ってくるんだ。

「お前、それすごくね?」

私の顔が、浮かんだ~って言われることが多くて。それでトントン拍子で契約が決まるんだ。

「スゴ。」

土日もお客さんに説明をするために活動をしておりました。忙しいけど充実感が有り、やりがいがある!

そう言って、いた矢先です。

第2子の妊娠。

そして、入院。

入院期間4ヶ月。

めでたく出産。

平成23年の出来事。

 

職場復帰をし…….

 

平成25年春。計算をすると、ちょうどこの時期くらいでしょうか?運命の出来事がありました!

生理が止まり、ゲロゲロが始まり、尿検査でケトンプラス3。

腹痛・不正出血・ウテメリン点滴で血管が限界!

 

そして、入院が前回の入院期間よりも長い5ヶ月間。

 

正期産になってから退院し平成25年のクリスマスイブに第3子が生まれました。

第2子・第3子の入院時にお世話になった病院の看護師さん・助産師さんのようになりたい。

そう思ったそうです。根底にあったんでしょうね。看護師さんになりたいという夢。

しばらくして、育休は終わります。

 

職場復帰し約一年後、看護師になりたいので看護学校に入るために社会人の入学試験を受けると決断されました。

(他人事のように語っています NHK大河のような語り方を想像してください)

 

決断しやがったんすね。彼女は。

さあ来ましたよ。佳境です。

華僑ではありません。イマイチ華僑について知識がないのでググっておきます。

検索ワード 華僑わかりやすく  ポチッとな!

なるほどなるほど……

わかりやすいです。

 

 

ご自分で検索してください。あなたのためになりますから!

これも決断です!人に説明できますYO!

あっ!またラップ調になりましたが、今度はshut-up(シャラップ)します。

 

ここから始まります。パワーアップしたんでしょうか?

エネルギーがみなぎってます……..

こちらはエネルギーが吸い取られています…….

 

旦那を巻き込んでいきます。巻き込まれていきます。事故です!労働災害レベル!ゼロ災でいこう!よし!

ですが、これほどのやるべきことをこなしていた妻はすごいと思います。

それを、躊躇なくクオリティーを求めず、やってみな!っと 私に投げました!

当時の自分は、

「なんで相手が望んだ未来に自分が犠牲になってまで手伝わないといけないんだ!」

「もうコッチも手一杯!」イライラしていたのを覚えています。

 

やる気がある人は、人と違うポイントがあります。一味違うなぁといった感じなんです。

 

たとえば、文句を言わない!自分で何とかしてやろう!と感じます。こっちはやる気が吸い取られていましたが、なんでか手伝いたくなってします。

なんか、手伝おうか?

つい言ってしまいます・・・

(ヤベエ・・・のってしまった。)

待ってました!かのように、手伝う事柄をおっしゃります。そして、ものすご~く喜びます。

うれし~い!ありがと~!

 

戦略なんでしょうか?天然なんでしょうか?

人の気持ちを操るのがうまいのでしょうか?

とにかく調子にのせるのが上手く嫌な気持ちで手伝わせない。

 

すごいなあ。

 

でもね。凹んでしまう時もあったんです。

 

やめようかな……..看護師になるの…….

 

横になっていたときに言われても、頭に入ってこなかったその言葉。

何を言っているのかわからなかったので、言い返さなかったその答え。

 

一言。

 

でも、やるわ。

 

そう言いきった。妻。

 

 

彼女の中で答えは出ていたんでしょう。

男性はすぐにアドバイスをしたくなりますが、女性はただ聞いて欲しい時が多いそうです。

妻は、「あの時、私に何があったのか何にも聞かずに ただ、うなずいていてくれたことに感謝しています。」

 

 

まあ、いろいろあるよ!

 

そうは言ったものの。

 

「言えねえ・・・・」

「あの時、なんて言ったのか聞こえなかったから、無言だったなんて・・・とても」

 

ただ、その時の彼女の決断が今につながったのは間違いありません。

看護師の先の助産師の学校にも推薦されることができたのに諦めた彼女。

学年順位が10番以内で、実習の平均点が80点以上の条件をクリアしていたのに家庭の事情で諦めました。

これも決断です。

歳を重ねるごとに妻はボスキャラになっていきます。子供1人より2人、2人より3人、35歳より37歳といった感じでパワーアップしていきます。

たぶん、彼女はそんな風に思っていないでしょう。

ですが、看護師になるセルフイメージが強い彼女は、周りにも看護師になっているイメージが定着しています。

現に子供たちは、お母さんが既に看護師になっていると思っています。

だって、ナース服のズボンの裾上げをしている時に着ていたから。

洗濯は、病院でクリーニングに出すから家で子供たちに見せることも、これから先無いようです。

俺にもね。残念。

 

ここらで伏線回収をしていきます。

「なんで相手が望んだ未来に自分が犠牲になってまで手伝わないといけないんだ!」
「もうコッチも手一杯!」イライラしていたのを覚えています。

これについては、

多分試されていたと思います。この先は旦那の協力が必須であるということ。

自分が抱えているものを旦那もこなしてこそ、家族が成り立つということ。

自分も試されていたんですよね?お前はやるのか?やらないのか?

この船に乗るのか?乗らないのか?

 

あとは、なぜ旦那が病院の患者のために犠牲になるのか?

[まだ就職先で働いていないので、ここからは妄想になりますことを承知おき願います。]

 

 

患者は病気を治すために入院をしています。

入院患者を看護師がケアをします。

看護師は患者をケアするために、ほぼ女性の職場で理不尽な圧力の中で労働をするため疲労困憊(ひろうこんぱい)です。

疲労困憊の妻をケアする旦那は、妻に事情聴取されます。

 

私の機嫌が悪い理由 なぜそうなったのか?どうしたら良いのか?

話し合いましょう。解決しましょう。

妻は言います。アセスメントには自信がある。あんたは実験台。

(これは実際にありました)

妻はどうしてこんなに頑張っているのか?

母は強しとか、そんな理由を考えても分かり切ることができない。愚痴や不満もあまり言わない。どうしてそんなに頑張れるのか?自分が決断したから?意味がわからない時がある。

あるとき、疲れているにも関わらず友達が来るというので、自宅で妻とその友人と話している様子を探っていた。

さっきまでと打って変わって、すごく元気に話している。

大きな声で笑い。楽しそうである。

でも、友人が帰宅したら横になってしまった。

 

自分を犠牲にしてまでも相手にあわせる必要があるんだろうか?

私は、そう思ったが すぐに やっぱりそれは違うと感じていた。

 

「相手に合わせるんじゃなくて、相手をケアしたい。笑って相手の心を元気にしたいという気持ちが大事だけんね。」

 

「相手が元気になれば、自分も相手から元気をもらえるけん!」と言っていた。

 

あまり理解できないでいる自分だった。

看護師はメンタルが強くないと勤まらないと聞いていたので、きっと妻なら大丈夫だと思うけども、

妻の言う理論でいう 相手を元気にさせて、相手が元気を出した分のうちから、少しだけでも返してもらえ自分が元気になるように自分ができるのか….不安。

 

この先、病棟で妻が自信を付けると怖いです。どんなことをされていくのか…….

怖いと同時に楽しみなんですよね。妻の成長が…..

 

以上です。今回もありがとうございました。

 

妻に負けずに俺も頑張るぞっと!

とりあえず大阪杯

エポカドーロ キセキ ブラストワンピース

無事に決勝線を駆け抜けてください!