現在進行形

子育ての考え方の方向 パートナーと自分の考え方の違い 令和元年5月1日

最近やっと自分の足元と前を見れるようになった。

 

 

どういうこと?と思うかもしれないですね・・・

それまでは過去ばっかり見ていた気がする。

後ろばかり振り返っていた20代・30代。

前を見ても光が見えてこない。

そんな不安がそうしていたのかもしれない。

過去の後悔で引きずられていたせいだな。

過去に悔いを残しながら惑い、将来に不安を抱いて悩みながら生活している。

「あの時こうしていれば….」と思うことが多かった。

自分の人生に自信は持てないけれど、最近では

「なにか、ひと花咲かせることはできないのだろうか?」

と自分自身の中にもあるチャレンジする心が芽生えてきた。

やり直したり、始めようとするのは早いほうが良いと言います。

何かに見切りをつけたりとかにも早いほうがいいです。

つまり若い時に何事も始めたほうが良いということ。

人生で一番若い時。今からはじめるべきです。

そう「今日から」……

40代半ばになって何をいまさら。

ですよね。自分もそうでした。

おっちゃんになってからじゃ遅いんじゃない?

そう思っていた側の人間でした。

なんで、こう思い始めたか?というきっかけがありました。

それは、子どもに自分ができることはないか?と考えたこと。

自分が子供の時は父親との関係は恐怖しかありませんでした。

現在もそのトラウマはありますが、だいぶん乗り越えたかもしれません。

会話ができるようになっています。(業務連絡程度ですが)

自分の子供たちにはそんな気持ちになってもらいたくない。

たくさんの時間を過ごしていきたい。サポートしたい。

そんな気持ちで過ごすようになりました。

そのためにどうすればよいか?

自分で仕事量を抑えれるようにしたい。

つまり、現職を変えたいということ。

突然のことで妻は戸惑うかもしれません。

やっとのことで共稼ぎし始め、貯蓄生活を始めたいと言っていたのですから。

ですが、自分の気持ちを話すのは重要です。

まずは、話せるタイミングをつくるところから作っていきます。
ん~っと・・・

見当たらない・・・

そうなんです!最近の我が家は、すれ違い生活なんです。

これって何を表しているかわかりますか?

 

危機だと思いませんか?

 

寝るタイミングや起きるタイミング、活動するタイミング

それぞれの役目が忙しく、二人で時間をとり、改まって会話をするチャンスがあまりないです。

この前も些細な一言で冷戦がありました。

それは、私が夜勤の時。

朝6時30分に自宅に帰ると、台所は昨夜の片付けされていないままです。

それを見ての一言でした。

「あ。片付いてない。」

妻は、その一言で怒り出しました。

「片付ければいいんでしょっ!」

きっと、彼女の心の中にあるバケツに怒りエネルギー最後の一滴を入れてしまい、怒りが溢れちゃったんだと思います。

彼女にとっては日中過ごす環境が変わり、ストレスフルな毎日。

自分の中でやらなければならないことを、自分で理解しているにも関わらずできなかった。

自分の気にしていることを人に指摘された!

これって、嫌な体験ですよね。

その嫌な体験が彼女の心の中にある怒りのバケツを満たしていくわけです。

 

夫の方は夕方家を出て、朝方帰るという、とある週の勤務。

夫は子供達の迎えと晩御飯作りまでは終わらせて出勤していたので、作業的な負担を減らしていたからいいじゃないか?

私はそんなふうに思っていたんです。

 

ですが、妻の怒りは発生します。

ここからの気づきは、お分かりですか?

 

そういう作業的な事だけではない!

これではないでしょうか?

 

パートナーと顔を合わせ、相手が何を不安に思っているか?

表情はどうか?

今までと変化がないか?

相手の気持ちを汲み取っていくことではないでしょうか?

 

あなたは、パートナーと本音で話していますか?

 

子供のいる夫婦の場合、大体考え方の違いがぶつかるの子育てです。

 

子育てにおいて、相手の教育に対しどのレベルまでが許せて、どのレベルまでを求めるのか?

これはやはり夫婦間のコミュニケーションが取れていなければ、子供に対して相手がどんな思いがあるのか?

 

子供に愛情があるからこそ譲れない想いがあり希望を託したい。

 

だけれど、子供自身が自分で考え行動するのが1番大事。

私の教育に対しての考え方と、妻の教育に対しての考えの違いがここです。

 

 

エヴァの加地くんが言ってましたよ。

””俺はここで水を撒くことしか出来ない。

だが君には君にしかできない、君になら出来ることがあるはずだ。

誰も君に強要はしない。

自分で考え、自分で決めろ。

自分が今何をすべきなのか。

まぁ後悔のないようにな。””

 

 

見放したかのような言葉ですが、自分には刺さりました。

「やりたいことを、我慢する」のは辛いです。

「やらなければならない事が出来なかった」方が後悔の部分を考えれば、まだマシだと思います。

自分は今までやりたいことを我慢してきたので、自分にもさせてくれと伝えてもさせてくれるかわかりません。

パートナーに我慢してもらう機会も増えてくると思い、申し訳ない気持ちが出てきます。

 

このあたりは、相手に自分の気持ちを伝えてこの先どうするのか?どうするつもりなのかを伝えて理解してもらいましょう。

今年度中に、この先の身の振り方を考えて行こうと思います。

 

令和元年5月1日