3000文字チャレンジ

フォートナイトばっかりしている子供に放った言葉たち #3000文字 ゲーム

「またゲームやってんの?」

「宿題は終わってるの?」

「学校の宿題が終わってるなら、塾の宿題は終わってるの?」

「ほんとに夏休みの宿題は終わってるんだろうな?」

「お父さん、確認するで!終わってなかったら怒るで!」

「なんで、やってないのにゲームしてるの!」

「ゲームする時間があるなら、宿題をしてからにしなさい!」

「宿題を計画的に進めることができなかったら、ゲームの時間を短縮します」

「スイッチの時間を短縮したけん!宿題が終わったら時間は元に戻します」

「やる気あるの?全然進んでないんだけど・・・」

「学校で習ったことじゃないの?なんで解けないの?」

「違う!違う!」「やり直し!」

「もっと、丁寧に書きなさい!」

「誰のために、やってると思ってるの?」

「その字、読めないんだけど、そんな漢字ないんじゃない?」

「わからなかったら、教科書で調べる!」

「調べて、わからないことがあったら聞いてこい!」

「初めから、答えを求めるな!」

「なんでこの問題が解けてるのに、なぜこれが分からん?」

「計算式がないのに答えが書いてあるけど、ズルしてないよな?」

「わからないまま進めると、どんどんとこの先難しくなってズルズル成績が落ちるよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんで勉強しないといけないの?」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

今まで、子供の心を抉る(えぐる)言葉の数々を北斗百烈拳のごとく繰り出してきました。

なんなら、ペガサス流星拳でもいいです。

そして、子供からの疑問の言葉。

一瞬で脳内自問自答大会スタートです。

 

 

わかりませんでした。

簡単に、将来のためだ。とか

勉強しないと将来困るから。とか

じゃなくて、自分の子供が納得できるような言葉が浮かびません。

 

 

今まだ散々と、子供に言っていたこと。

全てが自分に跳ね返ってきた感じがしました。

特にここ↓

「わからなかったら、教科書で調べる!」

高木せんせ~い、教科書にそんなこと書いていません。

多々納せんせ~い、分から~ん。

小学生の時は、平然と先生に言っていたことを思い出します。

ごめんなさい。高校の先生を入れておりました。

分からないことを、何も考えず分かりませんと言っていたのでの時の自分のことを棚に上げて、じぶんの子供に偉っそうに講釈を垂れているんです。

今では、考えてから、調べてから、順番を踏んでから分からないと言いなさい。

なんでなんだろ?

「何で勉強しないといけないの?」

 

「大人になった時のため・・・」と。

 

平然と子供に言っていたんです。

その答えを。

 

 

 

これこそ、わからんっすよね。

だって今でも分かりません。

だって、色々学んでいる最中なんです。

あの時の、自分は何をしていた?

 

 

あの時とは、ファミコンにハマる当時の自分。

 

 

当時は、ネットにもつなげてオンライン対戦などはなく、リアルの友人と肩を並べてゲームを進める形です。

カラーテレビに配線のやり方を友達の家に行った時に教えてもらい、テレビの裏に潜り込みなんとか自分で接続しました。

配線をするときに芯線を出す作業で、大流血したこともあったなあ・・・と、傷を見るたびにあの時のことを思い出す。

 

きっと、興味があってなんとかしたいと思っていたから、接続できた。

流血して、ファミコン接続は誰かにしてもらおう。と言っていた親の意見に反抗し

「自分でやる!」と言っていた自分を思い出す。

熱意なんだ。

親も呆れていたのかもしれない。

そんなこんなで、接続できたときの経験でカッターナイフの使い方の注意すべき点や、テレビとファミコンの接続をできるようになり、そのおかげか?今では、その他の機械でも配線作業は苦にならない心情になっている。

 

 

話を戻す。

ようやく買ってもらった、ファミリーコンピューター。

ゴム製のA・Bボタン。使いづらかったなあ。

ボタンの感度が悪くてイライラしていました。

当時は感度が悪いとか、分からないから、なんだこのボタン?とか思っていたんでしょうね。

↑↑↓↓←→←→BA

これ知ってる?コナミコマンド!

よくある裏技です。シューティングゲームが苦手だったんだけど、友達に聞いてからステージの前半でやられる機会が減っていった。

パワーアップした状態で、時機がスタートするからパワーアップする為のアイテムを集めなくても良い。

ステージの最初はスイスイとイケるから、やられる事はまず無いんです。

ですがね、ステージ後半になると軒並みにやられる事が多くなります。

そうです。

下手なんです。

 

最初からチートの状態でスタートしても、機体を操る基本が無いから、NPCが攻撃パターンを変えてくると対応ができない。

 

なんでも基本なんすよね。

 

スラムダンクのゴリは(赤木氏は)こう言っておられます。

基本がどれほど大事かわからんのか!!ダンクができようが何だろうが、基本を知らん奴は試合になったら、何もできやしねーんだ

 

全ては基本的な、誰でも出来る事の積み重ね。

 

それを繰り返し繰り返してやっていくから応用が効く。

出来なかった事が出来るようになる。

他は経験ですね。

 

「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる」

 

これもスラムダンクから引用しました。

経験というのは財産である。

 

経験値はお金で買えるかもしれません。

経験はお金で買えませんからね。

 

ですが、経験と苦労をくっつけて話をする人が多くないですか?

苦労はしたくないし、大変だったんですね!と、共感して欲しいと話している人はそういう想いかもしれませんが。

ですが、過去にはこんなことを言った人がいます。

山中鹿介(山中 幸盛 戦国時代の武将)

「我に七難八苦を与え給え」と、言った人です。

ドMですかね?

この前、広瀬総合体育館でバスケの試合が有ったんですが、その時に館内にそれ人の像がありました。

(ページ下部に貼り付けておきますね。)

時代が違うので、この言葉を現代で使うのは危険だと感じました。

この言葉は苦労は買ってでもしろっ!

って事です。

あなたは、思いませんか?

 

無駄な苦労はしたく無い!

でしょ!

あ~今日は無駄な苦労が多くて為になったなあ・・・

とか、

無駄な苦労があって、仕事がはかどる。とか

ムリ・ムダ・ムラ

この3要素は排除しましょう!

 

勘違いして欲しくないのは、無駄な苦労をしたくなければ、基本的な事が出来ていないと苦労をする。という事です。

結果的には、無駄になった経験は必要でしょう。

それは、経験を振り返っているから・・・

突き詰めて行ったら、無駄だとわかった。

夢中になってやってみて、立ち止まり現状を考える。

ハマるって大事だと思います。

ハメるじゃないですよ。

シモじゃないです。

勉強にしてもそう。

興味があってこそです。

興味が無いと続きません。

 

面白そう。とか

 

やってみたい。とか

 

じぶんも、ああなりたい。とか

 

やればいいじゃん!

って、言う人もいれば

絶対に無理!

出来るはずがない!

って言う人もいます。

出来るか出来ないかは自分が決める。

ってか、自分しか決めれない。

って思います。

 

やってみたいと思ったら即行動。

その意見。まあ、納得はします。

ですが、即行動できている最低限の基盤は必要です。(いろいろな面で)

 

最近の即行動は、

ドラゴンクエストⅪ S ロトエディション 39960円+税

やるかやらないかは別として、カードを斬って予約購入しちゃいました。

最近は予約するときにお金を支払うなんて知らなかったです。

 

いいよね。自分が欲しいと思ったから・・・。でも、これが子供だったらNGですよね。

あの時の自分は何度も何度も母親に頼んで、頼み込んで買ってもらいました。

母親に何度も何度もダメダメ、絶対に買えない。お父さんも絶対にダメって言うから買えない。

そう言われて、ほぼほぼファミコンを買ってもらうこと・・・諦めていました。

こうなったら、自分でお金を貯めて買うしかない!

誕生日はプレゼントの代わりにお金が欲しい。それもダメ。

プレゼントはファミコンがいい。それもダメ。

お年玉を貯めてもファミコンの金額には届きませんでした。

ファミコンを買ってもらっている友達は、友達同士で同じカセットは買わず、違うカセットを親に買ってもらい貸し借りをしていてなんとも羨ましいのを覚えています。

転機が訪れたのは、親戚のお兄さん家でファミコンをさせてもらっていたとき・・・。

お兄さんは、パソコンを買ってもらうためファミコンを辞める。⇒ファミコンいらない!

お兄さんのお母さんに頼んで、ファミコンを買わせてもらえないか?と交渉し、いいよと言われましたが、親の許可が必要と言われてしまいましたので母親に話しました。

すると、今で言うところの電話で首脳会談。

両家の戦略が見え隠れしている会談です。

親戚受けが良かった私と、親戚間の立ち位置が嫁をとった取られたの関係なのか今でもわからんけど、来たんですよ!

 

ファミコンが!

 

ウチの家に・・・キタ━(゚∀゚)━!

 

結局貯めたお金は、使用しなかった。なんでだかは、当時はわからなかった。

今でもわからない。きっと忖度が働いたのかな?

安西先生

この言葉を胸にこれからも子供達と成長していきたいです。

諦めたらそこで試合終了ですよ。

ゲームって最後までやらないと!

 

駄目になりそうな時 それが一番大事 (大事MANブラザーズバンド)

逆もあるよね、

成功したとき それが 分析の時 次の戦略に活かす時

 

子供達と心から笑顔が出せる関係でいたい。

そう思った、夏休みの工作をしていた夕暮れ…

#3000文字 ゲーム

 

 

広瀬総合体育館内

立像