子供たちへ・・・実は父はこんな感じな人です

国宝松江城へ秋田県の本せどりの雄現れた どうする?

松江城ってどこにあるか知っていますか?
島根県です。

そうです。鳥取県の西側です。

広島県の上側です。

砂丘はありません。出雲大社のある方です。

旧暦でいうところ、現在島根県は神在月と言われています。

全国から神様が集まると言われています。

そんな中、秋田から髪の薄い(すいません)兄ちゃんのような存在の人がきました。

その人のTwitterを貼り付けます。

 

 

私は夏に一回広島にて仕入れ様子の見学をして以来の再会です。

ぶっちゃけ、私は疑いやすい性格でございまして近寄ってくる大人は絶対何か企んでいるはず。

と、思ってしまう性格です。

なのでこの時も、何かあるかも?と、疑っていたのですが違っていました。

島根に帰る時間は決まっていて帰らなくてはいけなくなった時、仕入れを教えている人を多少放置して私に何かを教えたい!

みたいな感覚を感じました。

そして丁度その頃、働く細胞というコミックがバカ売れしていてその事を私に教えて下さいました。

プロパーにあるコミックだけでも利益がたくさん出るので、セットで買った方が良いですよ!

そんなアドバイスをもらい、しっかりとセットでamazonにて販売しました。

それからというモノ、あの人は何で利益商品を教えてくれたんだろう?

何か売りつけるつもりなんだろうか?

と、やっぱり疑いやすい性格は治りませんでした。

そして3ヶ月後の11月、再び再会する事となりました。

欧米かっ!みたいに握手で再会しました

当日は子供と三人でお会いしたわけですが、子供にとって知らない人と会うことは身構えます。事前に会うことは伝えておいたので問題はありませんでしたが、子連れならではの違う問題が出てきます。

セドリの雄との再会はブックオフで!

待ち合わせ場所は、松江城の近くのBOOKOFF黒田店。

セレナで登場した彼は、車から降りて握手で再会を喜んでくれました。

BOOKOFF黒田店はオフハウスと同じ店内になっています。

まず最初に店内に入ると目に入ってきたのは、注目の売れ筋商品・・・

スミッコぐらしのぬいぐるみでした。5歳の娘は釘付けです!

すみっコぐらし ぬいぐるみL ネコ 

これが600円で販売していました。これアマゾンで売れるんだけど!しかもタグ付き!

そんなことはもちろんどうでもいい娘は手を離しません。兄貴も援護射撃をします「これ600円だけん安いねえ。買ってあげれば?」

とりあえず買って、飽きれば売りに出せば良いか・・・って思いでレジに。

レジのお嬢さん(推定50歳)が

「タグは切りますか?」

私は

「切りません」

娘は

「切って」

泣く泣くタグは切断することになりました。

佐藤さんと子供たちが挨拶を交わした後、簡単ですが私の仕入れ方を見てもらいアドバイスをしてもらいました。

結局はリサーチ不足という結果です。

良いツールがあったとしても使う人が使いこなせていなければ、宝の持ち腐れということですね。

リサーチ時間を短縮するには、やはり沢山の検索。そして経験を積む事。

他に良いツール。

佐藤さんと、じゃれつく次男坊。コミュニケーションをとることが苦手な彼が積極的に接触をしていくのは驚きました。

(縦横比が変ですが気にしないでください。)

 

昼ごはんは、セドラーらしくラーメンとはいかず。

セドラーの飯テロといえばラーメンですが、この日はファミレスでした。

子供たちのために気を使って下さったんだと思います。

毎日ラーメンでは、高脂質で高炭水化物しかも運動不足では体に悪いですしね。

佐藤さんと、じっくりとお話しするチャンスは食事中もありませんでした。

なぜかと言えば、子供達と佐藤さんの取り合いだからです。

保育士のように子供の話を聴く姿勢、大人の話を聴く姿勢。

この時に思いました。

(この人は裏表のない人なんだな…)

(疑って悪いことしたな…)

これって以前の私ならば、何で私は悪いことしてしまったのだろう!

と、思ってしまいましたが、これも私の良い所ですので佐藤さん、許してやって下さい。

そんなこんなで、子供達と私は佐藤さんに話を聞いてもらい慌ただしい昼食を終えて、午後からの予定を話します。

佐藤さんに見てもらいたい観光地。

ベタ踏み坂と水木しげるロード。

ベタ踏み坂は写真の通り急斜面の坂がどこまでも続いているように見えますが、車では簡単に登れます。

写真は貼りません。調べてください 笑

自転車は辛いかもしれませんが。

坂の途中では駐車禁止です。非常駐車帯はあくまでも非常時のみです。ルールは守りましょう!

そして坂を降りた所が鳥取県です。

佐藤さんもここは何県?

と、言っていたんですが、どこが県境だった?わからないのは面白くないなぁ。

看板で見やすくしておけば観光客の人も認知しやすいのですがね。

次回。水木しげるロード 通称 鬼太郎ロードへ。