子供たちへ・・・実は父はこんな感じな人です

ここでは商品の検索にビームは禁止です!そう言われたらどうしますか?

お客様ビームは禁止です!

そのように店側から言われたときに、あなたはどうしますか?

今回そう言われましたので、ビームを使ってこれからお店でサーチを初めてみたい人の参考にしてみてください。

ハゲパパ佐藤さんとブックオフに行った時の出来事

ブックオフでは単品本をみてみることに。

そこで、あることが起きます。

 

ビーム禁止の注意を受けます。

 

ビームってわからない人のために説明をすると、赤いレーザー光を照射し書籍のバーコードを読み込むバーコードリーダーのことです。

 

書籍のビーム照射最中に店員さんがやってきて

 

「お客様、その行為は申し訳ないですが、やめてください」

 

と勇気を出して、注意をしてくれました。

 

ありがたいですね。

 

謝罪をし、コミックコーナーに移動をします。

これから先ビームは使えない。ならばどうすれば良いのか?

佐藤さんが先ほどの店員さんと、何やら話しておられます。

 

店員さんと佐藤さんは客と店員という立場で穏やかに話をし、私が店で仕入れで困らないように、今後のやり方を聞いて下さっています。

ISBNコードの手打ちでなら大丈夫ですよ!と、回答を頂きました!

(すっごいなあ~。器の広い人だなあ)

 

あまりにスマート(紳士的にということ)に話しているのを見たので、あ~自然にこういったことができるようになりたい。

そんな気持ちになりました。

 

やはりですね、その行為をして注意されたということは、その行為ですごい被害やクレームを店側が受けたということです。

 

自分が良ければいい!

では済まないんですよね。

ハゲパパ佐藤さんと水木しげるロード

 

べたふみ坂(江島大橋)を車で通過し、橋を降りたところは鳥取県。

最近までセブンイレブンだった空き店舗を左手に見ながら、突き当りの信号機を左に曲がります。

 

少し進むと左側にアシックスのシューズメーカーがあり、こちらでイチローのシューズが作られている。というのは、田舎の誇りでもあります。

 

水木しげるロードは田舎の商店街にあるので、なぜこんなところに作ったんだろうと?疑問が出るほどの場所。

 

JR境線の終点駅です。

旅行気分を味わうのであればJR米子駅から鬼太郎の漫画に出てくるキャラクターのラッピング電車がゼロ番乗り場から出ているのでそちらに乗車されてもよいでしょう。

 

米子空港のそば(徒歩で結構歩く羽目になりますが)にも駅がありますので、飛行機でいらした方も電車に乗ることができます。荷物は預けたほうが良いですよ。

 

駅周辺道路の外灯は目玉のおやじカラーですので、違和感があります。

 

境港駅から離れたところが水木しげるロードです。田舎の商店街みたいな感じです。

一方通行ですが車も車道を通行するので、道路は横切ることないように注意しましょう!

 

駐車場はところどころにありますが、駐車料金の高いところもありますので注意が必要です。

 

駐車場に駐車し、妖怪の像たちが待ち構える場所へ向かいます。

車道を挟み両サイドに像が歩道に設置されていますので、行きと帰りで歩く道を変えると楽しめると思います。

 

駅方面から行くと、水木しげる記念館が折り返し地点になります。

途中、いろいろな水木プロダクション公認商品が観光客の皆さんに買われようと、手作り感満載の鬼太郎などのキャラクターたちが描かれてます。

おいしいキャラクターの人形焼がおすすめですね!佐藤さんもご自宅用に購入されたようです。

日持ちがするので、遠征せどら~にもお勧めです。(境港にはブックオフはありません!)

 

佐藤さんと妖怪ブロンズ像の撮影には失敗してしまいました。残念。

佐藤さんは、観光地にはいいもんがある!と言って、ドラクエウォークで何か探しておられました。

駆け足で、水木しげるロードを訪ねた後は米子市のブックオフに付き合ってもらい充実した時間を過ごせお腹いっぱいです。

 

別れの時間になり、がっちりと握手をして子供たちと私を含めた3人は、短い時間だったけど楽しく過ごしました。

 

そして秋田のせどりの雄は次の目的地へ。

 

なぜ?遠征せどりができる?

 

で、ですよ。

こんだけ旦那がいろいろなところへ、ふらふら~って出かけるわけですよ。

それでいて、妻帯者なんですよ!

ちょっと前の自分では考えられない!

そんな考えでした。これも、自分の中のルールが決めていた固定されたルールです。

このルールの裏側を分解してみることにします。

 

彼の奥さんはどう思ってんの?

 

「好きなようにすればいい!」って思ってんじゃない?

 

「やりたいことをやればいい」

その裏には、こんな考えがあるんじゃないだろうか?

 

後悔しない行動をしてほしい。

 

そして、その考えに

 

段階に行きつくまで

 

何度も 何度も 話し合い 衝突し 分かち合い

 

だから出た答え それが

 

「あんたは、好きなようにすればいい」

 

では、ないだろうか?

 

お互いの信頼関係があってのこそ、深い言葉だと私は思う。

 

最後に

 

佐藤さんと私は、知り合ってからあまり時間は経っていません。

 

人生においては刹那の時間でしょう。

 

この刹那の時間の積み重ねを、大切にし、私がやりたいこと。

佐藤さんがやりたいこと。

 

それぞれが達成できればいいんですよ。ね?

 

兄弟のように、感情的な衝突もあるかもしれないですがその時はその時です。

思っていることを出していきたいと思います。

 

だって、言いましたよね?

 

私に。忘れてるかもしれないけど。

 

「抱えすぎですよ!もうちょっと助けを求めてもいいと思いますよ。」って。

 

「少しは楽をしましょう」って。

 

前置きが長くなりましたが、これからもよろしくお願いします。

イブイブ。