現在進行形

遠征仕入れを多用する、あの人の車の中を見てみたら車中泊したくなった

あの人の車内にあった遠征グッズ紹介

ハゲパパ佐藤さんという、秋田にお住まいの方にお会いしたときのことです。

車中泊をされながら仕入れをされています。

私自身、車中泊をしませんのでどのようなグッズで車中泊をしているか気になったので取り上げることにします。

合わせて、同じような疑問を持っておられる方の解決になれば嬉しいです。

寝る時どうしてる?

やはり気になるのが就寝時。

佐藤氏はどうしているのでしょう?

こんな感じで寝ているそうです・・・

車中泊

ザ・助手席。冬場は寝袋。(ガストの駐車場で撮影・・・)

使用している寝袋はNANGAです。調べたのですがこの寝袋メーカーは国産メーカーだそうです。滋賀の米原市で創業されたそうです。

佐藤さん曰く-5°Cまで大丈夫と言ってましたので、3シーズン用(夏山高所用~無雪期の冬山)の寝袋でしょうね。

寒い地域や寒い時期に車中泊する場合、あったかいシュラフを用意したほうが良いでしょうね。

シュラフ

セカンドシートの座る部分に、頭の部分が来るようにしておられます。

車中泊2

いろいろ寝袋の種類もあります。値段もそこそこしますので調べたほうがよさそうですね。

ちなみに車両は日産セレナです(ヤフオクで20万)

せどり車

私の感想。

あまり寝れなそう。

就寝時は車内の様子が見られることができないように、カーテンのようなものを用意すればまだましかも?

車内での充電はどうしているのか?

車中泊だといっても、エンジンをずっと回していればガソリンが必要なのでもったいない話です。

充電しながら車中でスマホを触りたい。それでいてエンジンは止めたい。

他にもパソコンの充電もしたい。

モバイルバッテリーの充電もしたい。

なんなら、お湯を沸かしたい。電子レンジを使いたい。

どうすればいいの?

やはり持っておられました!

ポータブル電源。

ポータブル電源。私初めて見ました。

結構重たかったです。

ポータブル電源

キャンプは小学校や中学でしか経験がありません。かれこれ30年前のお話です。

やはり電源があれば車中泊はグッと身近な存在になります。

遠征仕入れのみならず、家族との絆を深めるキャンプだったり。

一人傷心旅行だったり。

屋外での活動にも役に立てるのではないでしょうか?

子ども会のレクレーション。町内会での活動。キャンプ。

これまた、容量など種類があります。購入時に検討しましょう。

佐藤さんの2019/11月 今回の仲間巡りの旅

気の向くまま各地を時間の制約のないまま移動

簡単に書きましたが、結構センスいりますコレ。

迷子になりやすい人は練習が必要なので、まずは迷子にならないツールや練習をしましょうね。

 

車のナビゲーションやスマホのナビで目的地を目指す。マップ上でなら簡単にいけそうな場合でも、迷子になってしまう人いますよね。

 

逆に初めての場所でも迷子にならずに目的地に到着できる人。

多分これって本せどりが得意な人は迷子になりにくいんじゃないでしょうか?

迷子になりにくい人が自然にできていること。

1.一度通った道を目印を頼りに覚えていて記憶している

2.頭の中で空間や地図をイメージできる

3.日頃の行動範囲が広い

4.地図を正確に読める

5.街のイメージの知識がある

 

ブックオフで迷子になった人いませんか?

たまにいますよね。理由はだいたいわかりますが、同じような背景で違いが見つけられないからです。そして配置がわからないから。

店内の地図を見ても、なんとなくわかる人と全然わからない人。自分の立ち位置が理解できないので地図の理解ができません。

解決方法として、目印を見つけておく。

自分の現在地を把握する。

何度も同じ場所に行く。

 

最後に私も参加した西日本松江編のYouTubeがアップされていたので貼り付けておきます。あわせて境港~米子編水木しげるロードもよろしくです。