いろいろ

とんどさんの風習

町内行事は強制参加・・・

本日は地元自治会のとんどさん。町内会に入ってしまった小学生のいる我が家は、ほぼ強制で参加となります。

とんどさんは、一年の無病息災を祈って行われる年始の行事と言われてますよね。地域によっては違う呼び名もあるようです。詳しく知りたい人は、自分で詳しく調べてください。

昨年の12月30日も竹を自治会の広場に固定しました。そして、本日町内の家を子ども会の保護者と子供で、しめ縄回収です。玄関先にしめ縄を出してない家があったらインターホンで聞くスタイル。お年寄りの中には、子供たちにお年玉やお菓子をくれる家もあるようなのでメモ帳必須で参加してくれとのことです。

めんどくさ・・・

子ども会に段取りを教える人

町内会の子ども会会長は、6年生の保護者で決めることとなっているようです。そして来期の6年生の保護者で役員はすでに寄り合いで決めてあります。

子ども会の運営で、とんどさんを行うようにと自治会で決めてあるものの、昔から住んでいる町内の重鎮が目を光らせている状態で子供会会長も重鎮に段取りを逐次伺っている状態でした・・・

段取り経験のない子ども会の若いお父さん・お母さんに指示を出しイライラするんであれば自治会主体で取り仕切れば良いんじゃないかと思います。

その時自治会は何をしているのか?

自治会は、新年会の準備ということで集会所でお酒の準備や、テーブルを出したりしているわけですよ!新年会に参加するメンバーと言えば、自治会の役員と町内会に属しているいわゆる古参な人々です。

むすび

自治会運営は町内会に入っている町内住みの若い世帯のやる気のある人たちが少しずつ受け継いでいかないと、古参メンバーと確執が生まれて行くんじゃないかと思います。そして、町内会を辞めるんじゃないでしょうか?

田舎の行事のあり方を若い世代がこの先行っていくには、この行事はなぜ行っているのかを教育する時間が必要ではないでしょうか?